薬膳酒でゆるりと体質改善

こんにちは。

 

国際薬膳師 提中 知子です。

 

夜も暮れるのがずいぶん早くなり気ぜわしくなりましたね。

 

みなさん、薬酒って、ご存知ですか?

 

わたしは、毎年、薬酒をつけるのが習慣です。

 

薬酒は、からだの気や血をめぐらすためのお酒です。

 

巡っていてこそ、からだは、未病もなく元気といえます

 

10日から2週間もつけておくと、元のお酒のきつい香りも、どことなくやわらか。

 

 

まだかな~と、2週間たって、薬酒を濾しました。

 

この中の果実や生薬は、すべて食材なので安心ですね。

 

 

微妙に中の食材によって、出来上がりの色も香りも、違ってきます。

 

今晩、試しに一口味わってみます。

 

どんな香がするのか、もう今からわくわくします。

 

おちょこに1杯であれば、お酒の温める効果と、相乗効果で、お肌も明るくなるでしょう。

 

日々のストレスで、気持ちがせくばかりで、落ち着かないときでも、おすすめです。

 

果実にも生薬にも、精神を安定させたり、安眠を促す効能があるものがたくさんあります。

 

特に秋は、夜長でテレビやネットで、目や脳を酷使しがち。

 

そんなときは、酷使した目や脳も、からだも薬酒で、癒してあげましょう。

 

飲んでいると、お酒の温める効果が、すぐに感じられますよ。

 

夜中にトイレが近いお悩みのある方にも、薬酒はおすすめです。

 

からだもポカポカ温まります。

 

秋は、気持ちを静めていく季節。

 

高まった精神は、薬酒で、早めにその日のうちに、ほぐしていきたいものですね。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。