自然食から薬膳で夜中のトイレ改善

こんにちは。

国際薬膳師 提中 知子です。

 

半年間、サロンへ通ってくださっているWさま(60代)。

便秘と夜中のトイレのお悩みで、毎月通ってくださっています。

 

もともと、便通がないことで、近くの診療所でお薬をいただかれていました。

 

また、漢方薬も同時に飲んでおられましたが、お通じはお薬なしでは、いっこうにありませんでした。

 

50代から、夜中の1時頃に、トイレに行く習慣がありました。

 

体質をみさせていただくと、便秘とトイレのお悩みは、体質に合っていない食材の多用による、胃腸の弱りがあると判断できました。

 

Wさまは、食生活を体質に合うものに180度変更されすでに、7か月がたちました。

 

漢方薬をまずやめられ、今は、お薬と薬膳で便通の改善に向け、日々過ごしておられます。

 

一番変わったのは、便の色と、食欲と、トイレのことでした。

 

便の色は、元の色とは違い、正常になられました。

 

食欲は、1日2食から3食に、徐々に増やせるまで改善されています。

 

そして、夜中のトイレは、薬膳をはじめて7か月目にして、まったくなくなったそうです。

 

便秘、食欲、トイレの悩みは、からだの中で、つながっていたのです。

 

きっと、体質から見直せば、便秘、頻尿、下痢のお悩みの改善も夢ではありませんよ。